【簡単DIY】防犯カメラの設置方法とネットワークカメラの種類を紹介<コスパ最高のCOOAUのカメラを取り付けてみました>

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COOAU 屋外防犯カメラの設置

前回COOAU屋外防犯カメラをレビューさせていただきました。

COOAU 屋外防犯カメラレビューはこちら!

今回は、簡単取り付け方法の紹介です。

①最初の確認!WI−FI電波がしっかり届くか!?

一番重要なのがWifiの電波が届くかです。戸建ての木造住宅なら比較的電波が届きやすいですが、鉄筋コンクリート住宅は電波が届きにくいです。

屋内で設定を済ませてから、設置場所に持っていき確認しましょう。

もし、届かない場合は新しいwi−fiルータで電波の強いものやメッシュWI-FI対応のルータを購入しましょう。Wi-fi6対応品がおすすめです。

おすすめルータは下記にリンクからどうぞ。

②電源を引っ張れるか?用意されているか

防犯カメラ用の電源ボックスを設置

戸建て注文住宅であれば、必ずつけたほうが良いのが、コンセントボックス。昨今防犯カメラは、防犯の抑止には必須です。窓の防犯ガラスにするよりも低価格で設置が可能なので設計段階で入れてもらうことをオススメします。

防犯カメラコンセントボックス

屋外コンセントを利用する

コンセントから電源取り出し
https://www.iodata.jp/ssp/magazine/111/index.htm お借りしました

屋外用コンセントから、延長コードを利用しモールなどとりつけて、電源を引っ張ってくる方法です。見た目は悪くなりますが、一番簡単な方法です。

電気工事してもらいコンセントを追加

防犯カメラのコンセントの増設
https://minkara.carview.co.jp/userid/1273712/blog/39369424/ 画像お借りしました。

屋外コンセント・室外ライトや外周コンセントなど電気通っている部分から、電気屋さんに配線をしてもらい配線してコンセントを追加してもらう方法もあります。

ネットワークカメラの設置

新築当時、我が家や電源ボックスをつけてもらい、自分で低価格のネットワークカメラを設置しました。

購入したのは「動体検知型のネットワークカメラ」です。Amazonで低価格で売られているのはこのタイプが多いです。

私は、評判のよかったYESKAMOのカメラを購入して取り付けていました。

動体検知型のネットワークカメラは設置は簡単!

防犯カメラ動体検知型YESKAMO

今流行りのネットワークカメラは軽量で、雨のかからない部分なら両面テープで設置してあげれば完了です。(マグネットで取り付けられているのでブラケットから外して充電出来ます。)

動体検知は3本でビス止めをしております。軽量なのでガルバの外壁にも留まります。

電源もあるのでYESKAMOはUSBで充電するタイプなので、USB充電器とUSBケーブルで常時充電にしました。

人体検知型から常時録画式のカメラに交換

人体検知は、幸運なことに特に空き巣など入れることもあまり活躍しませんでした。ですが、道の犬の糞の放置やカラスのゴミ漁りが映りませんでした。

なので今回は常時録画式の防犯カメラを設置します。

①現在のカメラの取り外し

3本のビスを取り外して、本体を取り外すだけです。(あわせて、USB充電器とコードも撤去)

※取り外した穴はコーキングしておきましょう。漏水や金属外壁の場合サビが出てしまいます。必ずやりましょう。

防犯カメラのコンセントボックス

②カメラの準備

SDカード(別売)を入れて、アプリを入れ室内で動作チェックをしましょう。

COOAU防犯カメラにSDカードを挿入

②新しい常時録画カメラの配線をボックスに通す

設置位置を確認して、ケーブルの長さを通しましょう。位置決め結構重要です。
スマホで映り方を確認しながら場所を決めましょう。今回は前回の穴もあるので同じ箇所に取り付けます。

COOAU防犯カメラの位置決め

③設置位置の確認と取り付け

設置場所が決まったら取り付けです。
本体とブラケットを別にして、電動ドライバー(インパクト)で取り付けます。
下地がどこに入ってるかわからないので、今回も外壁につけます。トルクが強すぎると穴が馬鹿になるので、ある程度のところで締め付けをやめて、最後は手締め占めることを推奨。

COOAU防犯カメラの角度調整 六角レンチ

④設置完了

COOAU防犯カメラ設置完了

カメラの映りを最終調整します。六角レンチを使って締め込みます。微調整が大変です。設置よりもこれが一番時間かかります^^;

電源さえあれば簡単に取り付けられます。

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