Ryzen5で格安マイクロタワーPCを自作する!小さいマシンこそ全てだ!

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Ryzen5で格安マイクロタワーPCを自作する!小さいマシンこそ全てだ!

Ryzenをしようしたコスパ最高自作PCのすすめ。

Ryzenなら低価格で6コア12スレッドPCが作成出来ます。今回はRyzenを使用した自作PCを作成してみました。

コンセプトは?

コンパクト、静音、最低限ゲーミング、動画編集可能なこと!
「こずかいパバ」にぴったりが、コンセプト。

PC構成

ケース:拡張性がありつつ、シンプルコンパクトタワー型Fractal Design Core1100


拡張性を考えるとコンパクトタワーがやはり使い勝手がいい。

「5インチベイ」と「HDDが2台以上」入るものが拡張性があっていいと思います。

以前使用してた、ANTEC SOLO以下のサイズを目指しました。

防音性はあまりないけど、SOLOの遮音シートなどで流用して防音性も向上も行いました。

下記のケースもおおすめ!お好みで!

※COOLER MASTER Silencio S400


※ANTEC P5

CPU:スポット販売の6C12TチョイスAMD Ryzen5 1600AF

私はAMD Ryzen5 1600AFを使用しましたが、8コアか8スレッド以上がおすすめ!

長く使うにはミドルハイを目指そう。

※現在入手こんなんなため6コア12スレッドのAMD Ryzen 5 5500,がオススメ!

2022/01/09現在corei3の方がコスパが高い状態です。悩みますね。

マザーボード:M.2付き最廉価MicroATXのロングセラーASRock A320M-HDV R4.0

超低価格のマザーボードでみました。ロングセラーで安定の一枚です。


※今後アップグレードを考えてる人はB450チップセットがよい。初心者の方はASUS製がおすすめです。

メモリ:Ryzenで動作検証問題なし多数!最安メモリEssencore IM48GU88N26S-GiiHA2

DDR4-2666 8GBx2枚組 16GBを選びましょう。

私はEssencore IM48GU88N26S-GiiHA2を選びましたがかなり古くなってきています。
下記が後継型番のようです。

SSD:耐久性を考えてるTLCをチョイスADATA XPG SX8200 Pro ASX8200PNP-512GT-C

ADATAのTLCのM.2を私は選びました。現在は販売していないので、少し高価ですがTLCのM.2を選ぶと耐久性があります。

電源:評判上々!容量の余裕を見て550W玄人志向 KRPW-BK550W/85+

グラフィックボード: 低消費電力でゲームも動く。GeForce GTX 1650

以前は結構安くて購入できたのですが、マイニングや半導体不足でグラボも価格が上がってしまいました。

※どこのメーカーを選んでもOK。ファンの音だけ口コミで確認してください。

流用:OS、工学ドライブ、モニターは過去使用の物を流用してます。

モニター

モニターは、4KのでIPSやVA液晶がおすすめです。DELL性は3年間保証があり無償交換してくれるのでおすすめです。

24〜27インチを選ぼう。大きすぎるとテレビと違い、近くで見るので疲れます。

ゲームやる人はリフレッシュレートと、応答速度がはやいものをつかいましょう。

まとめ

以上、テレワークの方にもおすすめです。

用途に合わせたピッタリな性能を選びましょう。

無理して高額なPCは不用な時代になりました。

ミドルスペックでも選択肢が増えコンパクトに組める用になりました。

プラモデル感覚で自作PC後作れます。是非、挑戦してください。

心配な人には、保証のあるショップブランドがおすすめ、代行して組んでくれて、保証までしてくれます。

パソコン工房や、ドスパラ、ツクモなど老舗で買いましょう。

ショップなので潰れてしまう可能性もあります。

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