【スマートバンド比較】Huawei band 7 VS Xiaomi Mi Band 6(Smart Band 7)<2022年のコスパ最強Smart bandが決定!>

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HUAWEI Band とMi bandの比較
MiBandはフィルムが貼った使用感丸出しですみません。

Huawei band 7とmi band 6との比較レビュー

前回、Huawei band 7を購入しましたので数ヶ月使用した感じをレビューしました。

今回は、以前使用していたのXiaomi Mi Band 6比較レビューを掲載します。

詳細は下記よりご覧ください!

Huawei band 7とMi Band 6 機能比較

スマートウォッチ、スマートバンドの機能はほとんど頭打ちになっております。どこのメーカーのものでもほとんど同じ機能が得られます。

AppleWatchやSONYのWena3などはFeliCa搭載でSuicaなどおサイフケータイを使用できますが、その分高価になります。

Huawei band とMi Bandも同様でほとんど機能は変わりません。形状や操作性などが違う点です。

主な機能Huawei band 7Mi band 6
アラーム・タイマー
文字盤変更
アプリ通知
通話✕マイクなし✕マイクなし
カレンダー通知
GPS
お財布ケータイ
心拍測定
睡眠記録
血中酸素濃度
カメラ操作△一部端末のみ○設定必要
Xiaomi Mi Band 6とXiaomi Smart Band 7の違い

Xiaomi Mi Band 6は、半年ぐらい使用しており、現在はXiaomi Smart Band 7が発売されています。
ただMi Band 6もXiaomi Smart Band 7も画面サイズの変更などのみで、本的な機能はほとんど変わりません。

Huawei band 7とMi Band 6 スペック比較

スペック面の違いもほとんどありません。

重量など違いがあるように見えますが、腕に巻いたときにはほとんど気にならない程度です。また、画面サイズもファーウェイが小さく見えますが、角型のため大きく表示が可能なので逆に画面が大きく感じます。

比較のために、最新のXiaomi Smart Band 7のスペックも記載しておきます。

Huawei band 7Mi band 6Xiaomi Smart Band 7
サイズ44.35x26x9.99mm47.4×18.6×12.7mm46.5×20.7×12.25mm
重量16 g12.8 g13.5 g
カラーグラファイトブラック
ウィルダネスグリーン
ネビュラピンク
フレイムレッド
ブラックブラック
画面サイズ1.47 インチ1.56 インチ1.62インチ
ディスプレイ解像度368×194486×152490×192
防水・防塵性能5ATM5ATM5ATM
バッテリー未公開125 mAh180 mAh
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0Bluetooth 5.2
搭載センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
活動量計機能心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
歩数計機能
心拍センサー
消費カロリー
睡眠
歩数計機能
価格約7000円約6000円約6500円

Huawei band 7とMi Band 6 形状比較

HUAWEI Band とMi bandのサイズ比較

サイズ感

サイズ感はほとんど同じです。どちらも常時付けていっても気にならないコンパクトサイズになります。

Huawei band 7のほうがワイドがあり時計感強い印象。Mi Band 6はスリムなため、バンドという印象が強いです。

日中べんりなのは画面の視認性がいいHuawei band 7。
寝てるときなどにも常時付けておくにはMi Band 6が有利です。

厚みの違い

厚みはHuawei band 7がスマートウォッチ、スマートバンドの中でも一番薄いと思われます。

私はこちらを重視して、Huawei band 7を購入しました。

修理作業で私は常に使用しているので厚みがあると狭い隙間や細かい作業の時に邪魔になります。
Mi Band 6は厚みがあるので狭いスペースで付けていると邪魔になり何回か外したことがあります。

車を整備する方などはHuawei band 7がおすすめです。

HUAWEI Band とMi bandの厚み比較

バンドの形状が違う

大きく違う点は、バンドの形状が異なります。

Huawei band 7は腕時計のようにしっかり装着が出来ます。Mi Band 6は穴に通してピンで止めるだけの装着。Mi Bandシリーズの最大のデメリットはこのバンドです。かなり外れやすいので紛失に注意です。

社外のバンドを購入することで解決できます。私は、腕時計タイプの社外バンドを購入して使用してました。

Mi band社外バンド交換

Huawei band 7とMi Band 6のアプリの比較

お互い自社の健康系のアプリを使用します。ファーフェイもシャオミも健康系のガジェットを多く発売しており、体組成計なども同じアプリを利用します。

Androidの場合は、ファーウェイがGoogleから締め出しにあっている関係上、シャオミのアプリのほうが使用しやすくなっています。ファーウェイのアプリの更新は

アプリの操作感でも、連携作業などシャオミのアプリのほうがいい気がします。ただ、一度設定をすると細かく見ないアプリになるのでそこまできにすることもないです 。

HUAWEI Health

初回のダウンロードは、Google Playからダウンロード可能。

更新はアプリをブラウザからダウンロードしてくる必要があり、Googleの危険なアプリの可能性ですと表示されてしまうので安全面で心配になる点がバットポイント。

Xiaomi Zepp Life

最近、ヘルスケアという名前からZepp Lifeに名前が変更なりました。正直わかりにくくなりました^^;

ヘルスケアの管理などはXiaomiの画面のほうが見やすく感じます。

Huawei band 7とmi band 6(7)どっちがいい??

ライフスタイルに合わせてお好みで選んでOK

私は、作業で使用するので薄さ重視でHuawei band 7を使用しています。

運動用に考えるのであればmi bandを利用がいいと思います。どちらの端末を選んでも満足できる製品です。

機能・価格的にも、Huawei band 7とmi band 6(7)は現状のコスパ最強のスマートウォッチです。

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