<外構工事削減>とても簡単!根気だけ!自分で防草シートと人工芝ひいてみた!人工芝のおすすめも紹介

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自分で人工芝DIY

出来るとこは自分でDIY!ということで外構作業のDIYのご紹介です。

今回は人工芝の敷き込み方とオススメ人工芝を紹介!

必要な物!人工芝の紹介

35mmの高さで密度の濃い物を選びましょう!

人工芝の価格はピンキリです。色々検索しコスパの高い物をチョイスしました。

●楽天市場でおすすめ商品

RESTAオリジナル 人工芝 35mm トゥフ・デルブ

レスタのオリジナルブランドの最上位モデル。価格が10mで1万5千円程度なので価格もリーズナブル。迷ったらこちらを購入しましょう。

RESTAオリジナル 人工芝 35mm トゥフ・デルブをチョイス

レビューも多く、施工写真や多くある商品を選びましょう。楽天で人気の商品をチョイスしました。

私は楽天でRESTAオリジナル 人工芝 35mmトゥフ・デルブを買いました!

人工芝の裏の処理が耐久性がに重要で排水穴もしっかりあり、厚手になっております。コーティングもしっかりされており耐久性が高いと判断しました。

芝もかなり自然でいい感じです。

追記!!2022年1月5日

敷き込みをしてから1年以上経ちましたが、トゥフ・デルブ色落ちなど違和感全くありません。

若干、敷き込み後縮むような印象です。端の部分に5mmぐらい隙間ができる感じがあります。敷き込み時に、余裕を持って切るよりも少しだけ余らせるイメージで押し込む方が良いかもしれません。

結果は大満足の製品です。次回張替えるときも同じ製品を買おうとおもいます。

使用工具

ハンマー

何でも大丈夫です。

カッター(大)

替え刃多く用意しましょう!切れ味で作業性かなり変わります!

木の板(定規代わり)

※カッターあてて人工芝切ると早いです。

人工芝用テープ


必ずしも必要ではないですが、端など人工芝と人工芝をつなげると楽に作業できます。
(防草シートで使ったものを流用)

外構グッズはこちらで紹介

自分でDIYをするので工具・部材も安くすませました。

自分で人工芝の敷き込み手順

地面の凸凹や石を除去する。平らに見えるようでかなり凸凹です。ここで手を抜くと仕上がりがかなり影響します。方法は防草シート敷き込み編でご紹介中です。

防草シートを敷きましょう

まずは、雑草が出てこないように防草シートを敷き込みます。

低価格の物は隙間から雑草が生えてきます。ある程度実績のある防草シートをおすすめします。

手順と購入品は下記でご紹介中です。

まず人口芝の敷く方向(芝目)を決める。

極力余計なカットしないのように、どう敷くか考えて敷く方向を決めましょう。芝目もあるので同じ方向で敷き込みをしましょう。

人口芝の位置決め

人工芝を広げ位置決めします。端に人口芝用のピン打ちし動かないようにして角から位置決めします。

端から余分な芝をカット。

余分な部分をカットしていきます。
アールの部分は極力四角くした方がやりやすいです。レンガなどで見切りをつけるといいでしょう。

アールの部分はうまくカットできなくても、ある程度形に添わせれば、芝で目隠しになり、仕上がり気になりません。

地面のデコボコがあると、まっすぐおいても、すこし曲がったりするので、余白ありで切って後から正しい位置でカットお勧めします。

直線部分も多少切り口がギザギザでも、芝で隠してくれるので神経質にならないで大丈夫です。

間隔を開けない様につなげて、ピン打ちして完成。

1m×10mの人口芝なので接続部分がわからないように少し重ねて施工します。

少しずつピンを止めていくとキレイに仕上がります。少しズレてもやり直しができます。

※どうしても、浮いてきてしまう部分はシリコンなどで止めるようです。

作業のポイント

排水升など蓋部分の処理は、だいたいの場所で×の切り込みを入れて
穴を空け、徐々に広げて行き、微調整すると綺麗に切り抜けます。

自分で作業が簡単にできるのでおすすめのDIYです。レッツチャレンジ!外構DIY!

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